KFTamang です。物理の直感を作るシミュレーションゲームや、RISC-V / Arm など低レイヤー開発のためのブラウザツールを作っています。
動かしてみないと腑に落ちない性格なので、理解したいものは作ってしまうことにしています。スパゲッティブリッジのような授業の実験をシミュレーションとスコアで再現したり、RISC-V エミュレータで OS を動かしてみたり、レジスタやページテーブルを読み解く道具を作ったり。
作ったものはなるべくブラウザで動く形にして、インストール不要で誰でも触れるようにしています。以前はマイクロマウスや倒立振子、環境モニタなどの電子工作もしていて、その記録はブログに残しています。
物理の直感を作るシミュレーションゲーム集。ハイスコアを狙って何度も試行錯誤するうちに、物理の感覚が身につきます。
次回作を準備中:プリント基板のインピーダンス整合 / ヒートシンクの形状 / 高電圧電極の形
OS やハイパーバイザを書くときに、毎回引きたくなるものをブラウザに。
AArch64 と RISC-V(Sv32/39/48/57)のページテーブルを辿り、PTE をビット単位で解読。16進ダンプからメモリマッピングも解析できます。
LOAD / STORE / FENCE を複数 CPU に並べて、SC・TSO・簡略版 RVWMO で起こりうるグローバルオーダーを一覧。
RISC-V の CSR を名前やアドレスで検索し、値をビットフィールドごとに解読。Privileged ISA v1.13 準拠。
AArch64 / AArch32 の 1700 以上のシステムレジスタを検索し、16進値をビットフィールドにデコード。